台湾 2019 ★ 猫村だけじゃないっ!猴硐は廃墟好きにもおすすめ

梁記嘉義鶏肉飯で朝ご飯を食べた後、MRTで松山駅へ
ここから台鉄に乗って台湾の猫村、猴硐を目指します
今までMRTしか利用した事ないのでちょっと不安です。どうなることやら・・・

 

台鉄 松山駅をチェック

想像よりも大きくてキレイな駅!

日本の松山と友好交流協定を結んでいるとか!?

お弁当屋さんもあるよ

ちょっとお疲れ気味のクマちゃんに別れを告げていざ出発!

事前にネットやアプリで散々知らべたのにもかかわらず、自信がなかったので改札口で駅員さんにアプリを見せて確認したんだけど英語画面じゃ通じなくて、口頭で「ホウトン」と言ったら通じて、指を折って電車のホームを教えてくれました。きっと快速とか急行みたいな速いのもあるんだろうけど、止まらないと困るので区間車(各駅停車)に乗車しました。

猫好き悶絶!猴硐駅

駅の看板にも猫が

 

まずは改札口を目指すのですが、このようなオブジェ?がたくさんあり、なかなか先に進めません

猫ちゃんがまぶしいのでフラッシュ撮影は禁止ですぞ

駅構内には猫列車や

子供たちが描いた絵などがありました

トイレも見ての通り猫だらけです

地図を見てもらうとわかる通り、駅を挟んで猫村と炭鉱跡があります

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炭鉱跡を見学

はやる心を抑えてまずは炭鉱跡をチェック
駅前はこんな感じでセブンやお土産屋さん、飲食店などがあります

 

振り返るとこんな感じ

左がインフォメーションで右がホールになっていて歴史を学ぶことができます

こんな感じのジオラマがあり、当時の雰囲気を感じることができました

橋を渡ることができるようなので、早速行ってみましょう

この画像だとわからないですが、柵が透明だし、レールの隙間があるのでスリリングです

橋の上から駅方面を見たところ
中央は工場廃墟

基隆川

自然に囲まれた気持ちのいい場所です

橋を渡った側でトロッコ列車に乗ることができるんですが(帰国してから知った)暑かったのと早く猫村が見たかったのもあり、渡りきらずに退散(;^ω^)

近くに神社もあるようなので、時間のある人はお参りするのもいいかもしれません

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お待ちかねの猫村へ

いよいよ猫ちゃんに会いに反対側へ向かいます

人も通れるキャットウォークって感じですw

通路には猫のエサやトイレも常設されています

看板もとっても可愛いです

屋根の上に巨大猫

 

 

巨大猫さんの後ろ姿と駅舎、炭鉱跡

やっと会えたと思ったら、暑くてみんなダルダルです

アイスの冷蔵庫の上で堂々と寝るニャンコ
涼しいとこ知ってますw

この階段を上るとカフェとかあるみたいだったんですが、お茶よりビールが飲みたい私は寄らずに退散!

みんなこの場所でキャッキャしてて、ぼっちはちょっと淋しかった( ;∀;)

肉球モミモミしたかったなー

猴硐観光の感想

猫に押され気味ですが、廃墟好き&写真好きさんも楽しめるスポットだと思います
自然豊かで景色も良く気持ちのいい場所ですが、ご存じの通り台湾の夏は暑いので・・・(訪問時7月)
行くなら春や秋の方が猫もシャッキっとしてるかもね(^^;)
写真の撮りあいはチトきびしいけど、1人でも楽しめるというか、猫が好きなら1人の方が自分のペースで回れていいかもしれません。

改札口。真ん中の機械にICカードタッチします

 

駅の柱のブルーのタイルがキレイだった

猫村の後は十份に向かう人が多かったです

1人ランタンする勇気はないので台北に戻ります・・・

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