台湾旅行記 2018 ★ ロイヤル・ニッコー・タイペイに宿泊。アクセス、部屋レポ

 

今回のお宿はホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイです

台北はホテルがたくさんあるだけに、ここに決めるまでかなり迷いました
私のホテル選びのポイントや、実際に宿泊したお部屋のレポートを写真付きでシェアしたいと思います

ホテル探し


台北には古いけれど今風にリノベしたお手頃価格のホテルも多く、そういったホテルも気になったのですが、条件を下記に絞って検索するとなかなかみつからなくて。

  1. 今回は2人旅なのでツインベッド必須
  2. エリアは中山付近
  3. トイレットペーパー流せる
  4. 水周り事情

予算内で1と4をクリアできるホテルの空きがなくてねー
おっ!っと思っても、ベッドがダブル1台とか絶対無理!却下ー
逆にここが飲めれば選択肢はすごく広がったんだけどね
3は結構OKになってきたみたいね
で、問題は4ですよ、水周り
前回のオレンジホテルで懲りちゃったので、ここは妥協したくなかった!
結構ストレスなんですよね
ここらへんが日本のそれとは違うところ
クチコミ見てるとこれがクリアしてるホテルの少なさよ・・・
その点、ニッコーは日本語が通じるしきめ細かいサービスを受けることができました
ちょっと予算UPしましたがとても満足のいく滞在でした

ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイの画像、クチコミなど

10泊ためると1泊無料なので、ハワイのコンドとプラスしたらクリアできそう!

桃園空港からホテルへのアクセス

主な空港からのアクセスは下記の通り
ホテルのリムジン送迎もあります
片道 NT$2,600 要予約 (た、たかいーーっ)

  1. 台湾桃園国際空港より車で約45分。( アクセス情報 )
  2. 台北松山空港より車で約15分。( アクセス情報 )
  3. 台北駅より車で約10分。
  4. MRT「中山駅」より徒歩約3分。

安く抑えたいならバスがイチバンですね、大有巴士1961路だとNT$90!
國光客運1819路でもNT$125です   ※2018.11月執筆時
バスもタクシーも苦手な私はMRTが第1候補だったんですが、1人ならともかく2人で大きなスーツケース引きずりながらの移動と、桃園線の台北駅は場所がちょっと離れてるんですよね
中山に停車するわけじゃないし。
で、結局こうなった!

ホテルまではUberを利用

台湾桃園国際空港での乗車方法は下記のミーティングポイントで配車リクエストすればOK

第1ターミナルの場合は、21番または23番
第2ターミナルの場合は、28 番または29番

  

上記は実際に私達が利用した時のUberアプリのスクリーンショットです
待ち時間も短く、ドライバーとの合流もスムーズでした
料金はNT$960でした。ボロボロのタクシーに乗車するより絶対おすすめです!!

招待コード置いとくので良かったらどうぞ。bsws7g(最大¥1,500OFF)

 

事前に料金がわかり、チップ不要
走行中もグーグルマップでルートの確認が出来る
おおよその到着時刻も表示される為、予定が立てやすい

デラックスツインルーム

アサインされたのは915号室
ドアを開けた時の見た目です↑
スーペリアだとちょっと息苦しい感じがしたのでデラックスをチョイスしました

重視した水回り、アメニティ

トイレはウォシュレット

入る気になれるバスタブですw
すぐ隣に便器があると萎えるじゃないですかー
足も延ばせるサイズです
欲を言えばトイレは独立してて欲しかったけど、バスルームとはドアでキッチリ仕切られているので水浸しになる心配はありません!私はここを重視したので満足でした
バスルームも洗い場とバスタブが別れているので使いやすかったですよ
ハンドシャワーで水圧も◎

資生堂製のアメニティ
毎日補充してもらえます

デザイン優先のシンク。使い勝手はイマイチだよねー
グラスの手前にボディローション、固形石鹸

またしても部屋が丸見えですっ

左の袋の中にドライヤー
シャワーキャップ
歯ブラシ
綿棒
シェーバー
ヘアブラシ
うーーん、あとなんだろ?ソーイングセットとかかな
ちなみにもうワンランク上のスーペリアルームだとロクシタンのアメニティですっ

クローゼットの下の引き出しを開けたところ
パジャマはパンツなし、バスローブはリクエストベース
使い捨てスリッパは毎日補充してもらえました
歯ブラシ、スリッパなど海外のホテルではないところが多いですが、さすが日系ホテルだけあって、このあたりは完璧です

室内

絶対条件のベッド2台
ここが妥協できれば選択肢は広がるけどこれだけは譲れない
ダブルベッドとか疲れがとれないと思うの

室内からバスルームを見たところ
安心してください、カーテンおろせますw
落ち着かないのでずっとカーテンしたままでした

窓際に樽型のテーブルとチェアーあり
出来ればもう1台チェアーが欲しかった・・・

ベッドサイドにカーテン&照明ボタン、コンセントあり
我が家の持参したガジェットはそのまま使えましたが、電圧チェックは必ずしてくださいね
枕元のコンセントは寝ながらスマホ派の私には嬉しい

景観はイマイチかなー
台北のホテルは窓なしも多いので、窓があるだけでもOKです

写り込んでお見苦しいですが・・・
ベッド側から撮影

文房具があるっ

これってかなり使えるんじゃないでしょうか?
例えば現地購入した洋服のタグを切りたい時なんか便利ですよね
ポケットティッシュも気が利いてると思います

冷蔵庫・ミニバー

飲兵衛的にはかなり残念なタイプ(-_-;)
↑のドリンクは有料のもの
このあともちろん全部出してビールと入れ替えw

フリードリンクはお茶とインスタントコーヒー

ミネラルウォーターは毎日補充してもらえました
ウェルカムスイーツは1Fロイヤルベーカリーで販売しているパイナップルケーキでした
ロイヤルベーカリーのパイナップルケーキも有名ですよね!
食べてみたかったのですごく嬉しかったです

屋上のプール

屋上にはプールとフィットネスセンターがあります

個人的にはここで泳ぐ気にはなれないけど・・・(;^ω^)

エントランス前の通りは木々が植えられています
↑の写真はすぐ下を見下ろした感じ

こちらは少し引いた画像

フィットネス・・・センターだとぉ? 完全に名前負けしています(爆)
いわゆるスポーツジムを想像してたらガックリきます
狭いしマシン類も少なかったです
利用している方がいたので撮影は遠慮しました

まとめ

建物自体は古い方かもしれませんが、お部屋は改装されているので特に問題はありませんでした
このホテルの最大のメリットは

日本語が通じること

特に年配の方を連れた旅行だったりすると日系ホテルというのは心強いんじゃないでしょうか?
エントランスでは毎回ドアマンが日本語で挨拶してくれますし、どのスタッフもきびきびした動きでしたよ
場所もどこへ行くにも便利ですし、コンビニもすぐそばにセブンイレブンがあります
今回は朝食付きだったんですが、食事もとても美味しかったです!
朝食ビュッフェについては別にUP予定です

中山エリアの五つ星ホテル | ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ(老爺大酒店) | オークラニッコーホテルマネジメント
ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイは株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントと業務提携を行い、台湾初の国際ブランドホテルとして運営を開始。MRT中山駅3番出口から徒歩3分という絶好のロケーションに位置し、2017年には全客室202室のリノベーションを完了しました。また2018年「ミシュランガイド」ホテル部門にて...

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