京都・奈良ふたり旅 2014-12 ★ 一の傳

 


京都に到着して向かったのは 一の傳
西京漬けのお店なんですけど、お昼だけ食事がいただけるんですね
いつもはお取り寄せで楽しんでるんですけど、念願かなって満喫してきましたー!

予約は必須だと思います
名前を告げると、こちらの待合室?に通されました

「お席の用意が出来ました」とのこと
この階段の雰囲気だけでもかなり期待しちゃいます♪

予約の時に、テーブル席か座敷か聞かれたようですが、お座敷の場合、掘ってないとつらいじゃないですかー?
なのでテーブルをチョイス
結果、個室を用意していただけて大満足!
あ、ちなみにお座敷は堀ってありましたw

何はともあれ、まずはコレでしょう![emoji:v-275]
ちなみにこちらのビール、クーポン持参でサービスです
さぁ、【師走】御膳のはじまり、はじまり・・・

季節の前菜盛り合わせ
いくらの茶碗蒸し
堀川ごぼうの七味焼き
粟麩の山椒味噌田楽など選りすぐりの前菜です

ちなみに↑のお皿は、一の傳の【一】をデザインしたものだそうです
↓のコースターを見ると、なるほど・・・ですよね?

前菜は見た目も美しく、自分では絶対に作れないものばかり。
中でもいくらの茶碗蒸しが美味しかったです。
おかわりしたかったw

こんな前菜出されちゃっちゃー、お酒にシフトですよ[emoji:v-305]
京都のお酒、いただきます

海老芋の白味噌椀
ホクホクに炊き上げた海老芋と、こんがり焼いたおでん麩を白味噌で仕立てました

海老芋もなかなか食べるチャンスのない食材です
表面が香ばしくて白味噌との相性もバッチリでした
お芋、もっとくれー!

聖護院かぶら蒸し
霜が降り、甘味が増した聖護院かぶらをふっくらと蒸し上げました

これは薄味でさっぱりでしたね
旦那は「かぶら蒸し」を全然わかってなかったようで、想像と違うものだったらしく首をひねってましたw

銀だらの「蔵みそ焼」
創業80余年、「京都 一の傳」が一切れずつ丹念に漬け込みました

西京漬けは、その時によって何が出てくるかわからないみたいだったんですが
食べたかった「銀だら」で嬉しい!
年に数回お取り寄せしますが、これは絶対はずせないです

自宅ではトースターで焼いていて、十分美味しいですけど、やっぱりお店で炊き立てのご飯と一緒に
食べれるなんてサイコー!です
もみじがさりげなくいい仕事しています

土釜炊きのふっくらご飯 赤だし、京漬物
一卓ずつ土釜で炊き込み、ふっくらと仕上げました
炊き立ての美味しさをお楽しみ下さい

ごはんは↑のお釜で登場 ジャーン
お上品に二膳いただきましたw もうちょっと食べたかったなー
銀だらはもちろんだけど、ちりめん山椒と炊き立てご飯の相性も良く、何杯でもイケちゃう感じでした

菓子
黒糖シフォンケーキに、はったいの粉をたっぷりと振りかけ、生クリームを添えました

これこれ!!
これには裏切られました、いい意味で!
こういうスタイルのお店なので、デザートはきっと和菓子だろうなぁと思っていたんですね
あんこが苦手なので、そっち系だと・・・
なのでシフォンケーキ、ウェルカムです!大歓迎ですヽ(^o^)丿
しかも、メッチャ美味しい!!
クリームも甘さ控えめでしつこくなく、お上品なデザートでした
近くで売ってたら、絶対買う!!

お店の存在は前々から知っていたものの、「夜営業してないってことは酒が飲めないんじゃいの?」なんて
飲兵衛は心配してしまいまして、なんとなーく避けてたんですよ
「いくら昼だけでもビールぐらいあるんじゃない?」という妻の私、調べました、ありました!!ヽ(^o^)丿
で、今回の来訪となったというのが裏話です(爆)
近所だったらお土産にいくつか購入したかったんですが、冷蔵品なので断念。
でもまた恋しくなったらお取り寄せします。
うちなら飲み放題ですからー!

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